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CCUSの能力評価(レベル判定)

建設技能者の能力評価制度について

建設キャリアアップシステムにおける技能者の能力評価制度について

2020年4月より開始されました、建設キャリアアップシステム(以下、CCUS)に登録された保有資格や現場の就業履歴などを活用し、技能者一人ひとりの経験や、知識・技能、マネジメント能力を技能レベルによって評価する制度における「レベル判定システム」は、複雑かつ重複した手続きの手間を解消するため、CCUSの登録時に技能レベル別のカードの発行までをまかなうワンストップ化(窓口一本化)を行うこととなりました。

このため、現在の「レベル判定システム」による判定受付は、2021年6月15日が最終日となります。
停止直前に受付をし、「入力の不備」「判定結果NG」になりますと再申請が出来なくなる可能性もありますので、なるべく早くレベル判定の新規申請および変更申請の受付をお済ませください。

なお、CCUSのシステム改修に一定の期間がかかるため、この間のコンクリート圧送の技能レベルの判定は、全圧連が行うこととなります。
当面は、全圧連が申請内容をCCUSのシステムが改修され次第、技能レベル別のカードが発行される流れとなります。

準備が整い次第、お知らせいたしますので、ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※コンクリート圧送業に従事する「コンクリート圧送技能者」の能力評価は、全圧連・技術委員会にて策定した以下の「能力評価基準(コンクリート圧送)によって行われます。
詳しくは、以下をご確認ください。

(参考)能力評価基準(コンクリート圧送)

就業日数
保有資格
職長・班長としての
就業日数
レベル4
就業日数が2,150日
(10年)以上であること
●登録コンクリート圧送基幹技能者
●優秀施工者国土交通大臣顕彰
 (建設マスター)
・レベル2・3に示す保有資格
職長としての就業日数が
645日(3年)以上であること。
レベル3
就業日数が1,505日(7年)以上であること
●1級コンクリート圧送工技能士
●青年優秀施工者土地・建設産業局長顕彰
 (建設ジュニアマスター)
・職長・安全衛生責任者教育
・レベル2の基準に示す保有資格
職長としての就業日数が
215日(1年)以上であること。
レベル2
就業日数が645日(3年)
以上であること
●1級または2級コンクリート圧送施工技能士
●コンクリート打設用機械の作業装置の操作特別教育
(再教育も含む)
レベル1
CCUSに技能者登録され、かつ、レベル2から4までの判定を受けていない技能者
※ ●印の保有資格については、いずれかの保有で可とする
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