第3回全国圧送技術大会 開催のご案内

令和9(2027)年3月27日(土)開催
日本大学理工学部駿河台校舎1号館 CSTホール
コンクリート圧送工事に関連する論文/報告、
機器・材料・広報物等の展示・広告を広く募集します。

 スケジュール 
論文/報告
 申込み締切(概要の提出)  2026(令和8)年7月21日
 執筆依頼         2026(令和8)年8月10日 
 原稿提出締切       2026(令和8)年9月30日

関連機器等展示
 申込み締切        2026(令和8)年8月31日

広告
 申込み締切        2026(令和8)年9月30日

第3回全国圧送技術大会 募集案内リーフレットダウンロード

ご挨拶

 一般社団法人全国コンクリート圧送事業団体連合会(略称:全圧連)は、コンクリート圧送工事を主業とする528社(2026年4月現在)が加盟し、永年にわたり「良質のコンクリート構造物を提供する」ことを目標に活動しています。そのために、圧送施工技術・技能の向上、安全施工の確保と労働災害の防止、コンクリート圧送施工技能士や登録コンクリート圧送基幹技能者など資格者等の人材の育成、経営の改善と圧送従事者の労働環境と処遇の改善等に関する事業に取り組み、建設産業の一翼を担う専門工事業として社会に貢献すべく、会員一同努力を続けております。

 このたび全圧連では、コンクリートポンプ工法および関連する技術等を広く対外的に公表し、関係業界と交流を深めることで、コンクリート圧送工事の技術・技能の向上を図ることを目的とした「第3回全国圧送技術大会」を開催いたします。

 本圧送技術大会を「さらなる技術の向上 コンクリートとともに未来へ」と題し、技術論文発表、工事報告、関連機器展示(ビデオ・模型・パネル等による紹介)、懇親会などを通して、技術者・研究者・圧送業者・コンクリートポンプメーカー・関連機器メーカー等の幅広い分野からの参加者による活発な情報交換を行うことを目的としております。分野を問わず、関連する方々の多数のご参加をお待ちしております。

一般社団法人 全国コンクリート圧送事業団体連合会
会 長  佐藤 隆彦

論文/報告のお申し込み

 コンクリート圧送工事に関連する論文/報告を広く募集します。
 既発表・既報告の内容でも結構ですが、過去の全国圧送技術大会で既出のものは除きます。
 論文/報告の申込みから発表までの手順を以下に示します。

 ①論文/報告の申込み(概要の提出) 
 申込み用紙に、発表者、題目、概要、キーワード、既発表関連情報(該当の場合のみ)をご記入の上、大会事務局まで電子メールにて送信して下さい。
 ・申込み用紙は、下段の「第3回全国圧送技術大会 論文・報告投稿申込書ダウンロード」からダウンロードして下さい。
 ・原稿は、「論文」または「報告」の2種類とします。
 ・原稿の枚数は、2ページまたは4ページとします。
 ・原稿の分類は、以下の8分類の中から選んで下さい。(複数選択可)
【論文/報告の分類】
  1.安全・環境  2.圧送用機械・機器  3.コンクリート材料  4.先送り材
  5.通常の圧送(ブームによる圧送など)  6.特殊圧送(下向き・高所・長距離圧送など)
  7.トラブル・事故  8. その他

 ・題目に副題をつけてもかまいません。
 ・概要は、150~250字程度にまとめて下さい。
 ・キーワードは、3~6個記入して下さい。
 ・連名者は、5名程度までにとどめて下さい。
 ・申込み用紙は、PDF形式のファイルにして大会事務局(全圧連)あてに送信・提出して下さい。
 ・申込みの締切は、2026年7月21日(火)です。

 ②論文/報告の執筆依頼 
 申込み用紙に記載された内容をもとに、大会事務局(全圧連)から原稿の執筆依頼をご連絡いたします。
 ・執筆依頼は、2026年8月10日(月)までにご連絡いたします。
 ・①の申込み用紙に連絡先をお忘れなくご記入下さい。
 ・申込み数が多い場合は、選考により応募をお断りする場合がございます。あらかじめご了承下さい。

 ③論文/報告の作成・提出 
 ・原稿は、原稿執筆要領に則して作成して下さい。執筆要領は、大会ホームページに掲載いたします。
 ・原稿は、PDF形式のファイルにして電子メールにて送信・提出して下さい。ファイルサイズは2MBまでとします。
 ・提出の締切は、2026年9月30日(水)です。
 ・提出された原稿については、審査・表彰委員会が内容を確認し、表現等の修正をお願いすることがあります。原稿の修正期限は、11月頃を予定しています。

 ④論文/報告の発表 
 発表要領は、別途お知らせいたしますが、以下を予定しています。
 ・発表は、プロジェクターを使用して発表して頂きます。
 ・発表時間は、質疑応答の時間を含め約15分を予定しています。
 ・優秀な発表者には、表彰状と副賞を授与いたします。

 ⑤論文報告集の刊行 
 最終原稿は、論文報告集として書籍にとりまとめて刊行いたします。

第3回全国圧送技術大会 論文・報告投稿申込書ダウンロード

関連機器等展示のお申込み

 コンクリート圧送工事に関連する機器・材料・広報物等の展示物を広く募集します。
 ・申込み用紙に、担当者連絡先、展示物の概要をご記入の上、大会事務局(全圧連)まで電子メールにて送信して下さい。
 ・申込み用紙は、下段の「第3回全国圧送技術大会 機器等展示・論文報告集広告申込書ダウンロード」からダウンロードして下さい。
 ・展示場所の詳細につきましてはお申込み後に連絡させていただきます。
 ・展示会場の関係から大型機器・重量物・危険物等については、お断りすることがございます。
 ・申込み数が多い場合は、選考により応募をお断りする場合がございます。あらかじめご了承下さい。

広告のお申込み

 コンクリート圧送工事にかかわる企業、機器、材料等、論文報告集への広告掲載を広く募集します。
 ・広告の掲載サイズは、論文報告集1ページもしくは1/2ページのいずれかとします。
 ・申込み用紙は、関連機器等展示の申込み用紙と同一です。下段の「第3回全国圧送技術大会 機器等展示・論文報告集広告申込書ダウンロード」からダウンロードして下さい。

第3回全国圧送技術大会 機器等展示・論文報告集広告申込書ダウンロード

大会参加費

全圧連会員(発表者):
全圧連会員(聴講):
一般(発表者):
一般(聴講):
大学生・専門学校生・高校生以下:

※いずれも税込。
 上記には懇親会(情報交換会)費を含みます。
4,000円
6,000円
5,000円
8,000円
無  料

展示および論文報告集への広告

関連機器等展示:
論文報告集への広告(1ページ):
論文報告集への広告(1/2ページ):
関連機器等展示+論文報告集への広告(1ページ):
関連機器等展示+論文報告集への広告(1/2ページ):

※いずれも税込。
60,000円
50,000円
30,000円
90,000円
70,000円

大会委員会 委員

 組織委員会 
委員長:
 佐藤隆彦(全圧連会長)
幹事:
 土井豊実(全圧連副会長)、吉良五男(同副会長)、共田昌一 (同副会長)
 田中徹(全圧連常務理事・技術委員長)、長谷川恭裕(同常務理事・経営委員長)
委員:
 十河茂幸(近未来コンクリート研究会/元・登録コンクリート圧送基幹技能者認定委員会委員長)、
 和美廣喜(島根大学名誉教授/元・同副委員長)、 栗田守朗(元・同委員長)、
 長瀧重義(東京科学大学(東京工業大学)名誉教授)、谷口円(室蘭工業大学)、久田真(東北大学)、
 岸利治(東京大学)、橋本紳一郎(千葉工業大学)、瀬古繁喜(愛知工業大学)、宮里心一(金沢工業大学)、
 中村成春(大阪工業大学)、熊野知司(摂南大学)、橋本親典(徳島大学名誉教授)、小山智幸(九州大学)、
 神代泰道(㈱大林組)、柳井修司(鹿島建設㈱)、浦野真次(清水建設㈱)、山﨑順二(㈱淺沼組)、
 木村芳幹(㈱オーテック)、諏訪一広(全国生コンクリート工業組合連合会/晴海小野田レミコン(株))、
 矢口稔(コンクリート用化学混和剤協会/シーカ・ジャパン㈱)

 実行委員会 
委員長:
 田中徹(全圧連技術委員長・神奈川)
副委員長:
 吉田兼治(同副委員長・山形)
幹事:
 宮田敦典(日本大学)、高野博(全圧連技術委員会幹事・千葉)、豊田裕(同幹事・近畿)、
 安藤嘉男(同幹事・九州)
委員:
 堀内高美(全圧連技術委員会WG・宮城)、河野純子(同WG・近畿)、西本茂治(全圧連事務局長)

 審査・表彰委員会 
委員長:
 陣内浩(東京工芸大学)
幹事:
 中田善久(日本大学)、鈴木澄江(工学院大学)、北口延郎(全圧連専務理事)
委員:
 斉藤丈士(日本大学)、大塚秀三(近畿大学)、宮田敦典(日本大学)、太田達見(静岡理工科大学名誉教授)、
 桜井邦昭(㈱大林組)、松本修治(鹿島建設㈱)、山田藍(㈱竹中工務店)、古川雄太(東急建設㈱)、
 南浩輔(前田建設工業㈱)、小泉信一(シーカ・ジャパン㈱)
[敬称略・順不同]

申込書・原稿の提出先/お問い合わせ先(大会事務局)

〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-13-5 藤野ビル7F
 (一社)全国コンクリート圧送事業団体連合会
  TEL: 03-3254-0731  FAX: 03-3254-0732
  メールアドレス: info@zenatsuren.com

主催: (一社)全国コンクリート圧送事業団体連合会

後援: (一社)日本建築学会、(公社)土木学会、(公社)日本コンクリート工学会、(一社)セメント協会、
   全国生コンクリート工業組合連合会、コンクリート用化学混和剤協会、
   (一社)日本建設業連合会、(一社)全国建設業協会、(一財)建設業振興基金、建設業労働災害防止協会、
   (一社)建設産業専門団体連合会、(公社)建設荷役車両安全技術協会、(一社)日本建設機械施工協会、
   (一社)日本建設機械工業会、職業訓練法人全国建設産業教育訓練協会、(一社)建設技能人材機構
(敬称略・順不同)
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