一般社団法人全国コンクリート圧送事業団体連合会
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コンクリート圧送工事には
安全作業と圧送技術に
優れた全圧連会員企業を
ご指名ください。
Produced by
Japan Concrete
Pumping Association
Since 2001/1




ポンプ車ホッパ内コンクリート改良剤「TERA(テラ)」を
全圧連で販売します


 全圧連では、コンクリート圧送作業の終了後にコンクリートポンプ車内に残った生コンクリートをホッパ内に集め、攪拌することで砕石状態にするコンクリート処理剤「TERA(テラ)」を、コンクリート圧送工事業者を対象に販売いたします。
 従来取り扱ってきました残コンクリート処理剤「R2(アールツー)」の改良剤となります。

 残コンクリートの運搬・持ち帰りといった法令違反をなくし、現場の環境保全にも貢献できる処理剤です。ぜひご利用いただけますようお願いいたします。




「TERA(テラ)」案内兼注文書

※「TERA(テラ)」の土壌分析結果報告書、安全データシート(SDS)につきましては、タケ・サイト(株)のホームページをご確認下さい。


建設現場のメリット

現場での残コンクリートの集積管理が軽減し、硬化した残コンクリートを産廃処理業者へ委託する際の繁雑さが解消します。
コンクリートポンプ車で残コンクリートを場外運搬させることによる法令違反 (産廃法、道路交通法等)がなくなります。
もしもコンクリート打込み中に型枠などが破損した場合、生コンクリートの流出箇所に「TERA(テラ)」)を散布することで、処理にかかる人手を削減することができます。
砕石化した残コンクリートを、RC材として現場駐車場に散布したり、水たまり箇所の埋立てに利用することが可能です。


圧送業者のメリット

ポンプ車で残コンクリートを場外運搬することによる法令違反(産廃法、道路交通法等)がなくなり、現場のコンプライアンスにも貢献することができます。
比較的短時間の作業での処理が可能です。
ホッパ周りの洗浄後の強アルカリ水の量を大幅に減らすことが可能となり、現場の環境保全に寄与できます。
もしもコンクリート輸送管内で閉塞してしまい、解除が困難な場合に、「TERA(テラ)」を使用することでポンプ車内での生コンクリートの硬化を回避することができ、トラブル抑制に役立ちます。


使用方法

(1)圧送作業終了後のホッパ内にTERA(テラ)を散布します。
(2)アジテータとSパイプの逆転運転で約3分間練り混ぜます。
(3)バルブを開け、砕石化した残コンクリートを排出します。
(4)ならし作業で完了します。


TERA(テラ)の特徴

従来の残コンクリート処理剤(R2)と比べて、処理後のベタツキがなく、極めてサラサラになります。ベタつきがないため、レーキ(トンボ)での作業が楽になります。また、ホッパへのベトつきも少なく洗浄が楽になり、さらなる洗浄水の削減ができます。
従来の残コンクリート処理剤(R2)にように、六価クロムの溶出を固化作用に頼るのではなく、無害化成分を配合しているため、瞬時に六価クロムを無害化できます。



TERA(テラ)のご注文お申し込みについて

※「TERA(テラ」の全圧連からの販売は、コンクリート圧送業者のみとなります。
※1セット(10袋入り)からのセット販売(送料別)となります。
※ご購入ご希望の方は、下記の「ご注文・お問い合わせ先」までご連絡下さい。


ご注文・お問い合わせ先:
(一社)全国コンクリート圧送事業団体連合会
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-13-5  藤野ビル7階
TEL: 03-3254-0731 FAX: 03-3254-0732
E-MAIL: info@zenatsuren.com



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